回顧録20201102~03⑬
主のマンションに戻る
帰りの車でも手を繋いでくださる
毎回毎回思う
この大きな手が好き·····と笑
主のマンションでまったり·····
私は猫のように主に甘える
まぁ
猫のように甘えても「トトロ」と仰られるのだろうが笑
そしてまた
お金の話になった
私は主に年収を伝えてある
月のお給料だって伝えてある
主「緋岬の給料でここまで来るの大変だろ?」
·····確かに往復5000円弱·····
今のペースで来てたら破産するかも·····
緋「でも·····好きな人に会いに来るのに·····お金もらうのは違うと思います」
主「緋岬」
緋「だって·····私·····こっちに来ても·····お金全然出してなくて·····何から何まで出してもらって·····この上、交通費まで出してもらったら·····愛人みたいじゃないですか·····」
主「そうじゃないよ」
主の話を伺う
・確実に私より主の方が収入があること
・私に負担をかけたくないこと
・主だってお金が無いときは無いと仰ると·····
etc·····
距離があるのをわかってて始まった主と私·····
始まった頃は
こうして主のマンションに来ることなんて想像もつかなかった
緋「私の方が若いので私が来ます笑」
簡単に言ってた私
アホだなぁ·····
それでも会いたくて·····
後先考えずに行動してたのは私なのに·····
主は全て受け入れてくれ··········
私はまた
主の懐の深さに甘えてしまうのだ
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