回顧録20201102~03⑫
ホテルのコールで目覚めた
主も目覚める
一瞬どこだかわからなくなる
あ·····ホテルか·····
緋「爆睡しました笑」
主「俺も笑」
帰り支度しないとなぁとモソモソ動き出した私を捕まえる主
緋「ユキさん、時間ですよ?」
主「延長すれば大丈夫」
緋「でも·····」
主の指が私の身体を弄る·····
悔しいけど·····簡単に反応してしまう·····
主をご自身を体内に埋め込まれる
また
感じる部分を擦りあげられ·····
私は逝く
そして
主も
私の身体で逝ってくださった·····
私の体内で脈打つ主を感じる
抱きしめられて抱きしめた·····
嬉しい·····
昔から
いつも逝かれる方ではなかったから
今回も再会して
そういうことになっても全然だったから
私じゃダメなのかな?
と思ってた
主は
主「タイミングだから」
と仰ってくださってたが
やっぱり私としては私で逝って欲しかった
だから嬉しくて·····
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