月詠

1度別れた主と再び繋がりリスタートを始めました。日々の思いを残しておきたいためのブログです

回顧録20201223~25①

緋岬

仕事が終わり地元駅へ向かう


駐車場に車を停めて

いつものように駅のトイレで着替える


着時間を主にLINEする



いつものようにSex and the cityを観ながら

主の元へ向かう笑


浮き足立ってるのは私だけだろうか?


主と初めてのクリスマス&LIVE


主「俺ん家を宿泊所にするんだろ?笑」


緋「違います~笑」



そう仰っていても

駅までの送迎をしてくださると仰ってくれた


主は本当に私に甘いと思う笑



今年はコロナで「おうちクリスマス」を推奨されている

なので主のお家でクリスマス




主が駅までお迎えに来て下さり

主のマンションへ向かう


そして

あることを聞かされた


主がお仕事で

すごくお世話になった方が亡くなったと·····


緋「ユキさん·····大丈夫ですか?」


主「俺?俺は大丈夫だよ笑」


それが強がりなのか

何となくわかっていらして出た言葉なのかは

私にわからない


ただ

浮き足立ってた自分が恥ずかしかった


主「年末まで忙しくなるな」


主が仰る


私には何もできることは無い


だって私は·····


この方の

お仕事に携わることはないのだから

羨ましいという気持ち

緋岬

私はまだ主と一緒に住むとかは考えられない


いや


考えたりはするが

ハッキリとしたビジョンが頭に浮かばない



子供は?


仕事は?


今後は?


考え出しても答えが見つからない


以前

主が仰った


主「70までは働きたいと思ってる」


私たちは決して若いわけではないので


緋「主が70になられたら来ます笑」


と冗談で伝えた



若い人たちが羨ましい


けど私たちは若かったら

お互い別の家庭があって上手く行くことはなかったと思う


今

この年齢だから出会えたのだと思う



もう1つ羨ましいのは距離


主ともっと近かったらと思う

会いたいときに強引に会いに行ける距離だったらな·····

何度もそう思ってきたし

今もそう思う


1度

主の家から出勤したら·····なんて話をして

電車の時間を調べたことがある


6時半には電車に乗らなければならない


と言うことは5時半起き·····

無理だ笑


私は出勤時間が普通より遅めなので

いつもギリギリまで寝てる笑


5時半とか真夜中·····笑

主は6時起きらしいが·····



もう少し

距離が近ければ


もう少し自由なのにな·····



近距離の人たちは本当に羨ましい








回顧録20201218~20⑧

緋岬

最終日は主とまったり·····


と言うか記憶が曖昧なのです笑


テレビを観て

主にくっついて·····


時々キスをしてくださる·····


もう甘えたモード全開な私


帰る時間が近付くと更に主にくっつく


主「今日はいつもよりウジウジしてるな笑」



帰りたくない


毎回思ってしまうけれど·····


主の首に手を回し主の肩に頭を乗せ

主に手を繋いで欲しいと無言の圧力·····笑


緋「いつか·····こうやってくっつくこうとしてもユキさんに『あっち行け』って言われてしまうんですかね?」


主「その前に緋岬が来なくなるんじゃないの?笑」



そうなのかな?


私は人肌が好きだから

人とくっつくのは好き·····




時間は確実に過ぎていき

帰る時間·····


チーとコーにバイバイを言って

玄関でハグとキス


手を繋いで駐車場まで歩く


ほぼルーティンワーク笑


駅までの道のりを沢山のお礼を伝える



次に会えるのはクリスマス・イブ


初めて主と迎えるクリスマス