月詠

1度別れた主と再び繋がりリスタートを始めました。日々の思いを残しておきたいためのブログです

敏感

緋岬

主「緋岬は敏感だよな」


主が仰る


そうなのかな?

自分では良くわからない·····


緋「比べる相手がいないのでわかりません」



誰かに「あなたの感じる箇所はどこですか?」と聞く訳にも行かないし笑



それに

反応してしまうのは主にだけ·····



と言うか·····私の弱い場所を執拗に責めてくるのが主だけ·····なのかもしれない



これは

あくまでも主からなのだが


耳・うなじ・背中・尾骶骨辺り?・髪もか·····


が私は弱いらしい笑


髪を触られるのが苦手だから

頭を撫でられても確かに反応してしまうときもある


そして

何か悔しくて


緋「主の手つきが厭らしいんです」


と言ってしまう笑


主「俺?俺のせいなの?笑」


緋「そうです笑」


主の手だから反応してしまうんですよ?




本当に

時々

全身が性感帯になってるんじゃないかと思うくらい主の手に反応してしまうときがある



主の手



何か変なの出てるのかも·····笑

回顧録20201028⑥

緋岬

主が帰られる·····


待ち合わせして別れるときより


主の家から帰るときより


寂しい·····



何故だろう?


置いて行かれてしまう感覚·····




緋「気をつけてくださいね?」


主「大丈夫だよ」


緋「着いたら連絡ください」


主「わかった。次は3日だな笑」


緋「はい」


主の車がゆっくり遠ざかって行く


最後に頭を下げた


見えてないだろうけど·····



部屋に戻ると


主のタバコの香りが鼻腔をくすぐる



本当に·····ここに居たんだな·····



何となく微笑んでしまう





今回

主に合鍵を渡した


主「緋岬の寝込み襲うから笑」


緋「夜中はチェーン掛かってますから笑」


主「ああ、入れないのか笑。じゃあチェーン切って入るようだな笑」


緋「その音で起きますよ?笑。警察呼んで逮捕です笑。知らない人って答えますからね?笑」


主「酷いな緋岬は笑」





主から着いたよの連絡がありホッとする


色々な思いを巡らせながらベッドに潜り込む



フッと

布団からも主のタバコの香り·····



やはり


ニヤニヤしてしまう私なのだった

回顧録20201028⑤

緋岬

私を弄んだ主の手が離れる


私はいつものように動けないままだ



このときは欲求の塊だったと今も思う


もっと触れられたい·····


私は

ゆっくり起き上がり主の傍に寄る


「もっと·····」とは言えなくて·····


主の手を握る


その手を頬に当て·····


ゆっくり胸元に下げて行った



主が察してくださる


私の胸を触り

シャツを捲りあげ


乳首を舐め上げる·····


快楽の波に漂う



主「ベッドに行くか?」


緋「はい·····」


主に支えられ立ち上がる


歩いて数歩でベッドなのに


後ろから抱きかかえられ


両方の乳首を指先で責められる


声が出ないよう口を押さえる



膝がガクガクと震える


二人で倒れ込むようにベッドに転がり込む



スグに主ご自身を受け入れる


主「緋岬のおま〇こ気持ちいいよ」



そう仰ってはくださるが

逝くのは私だけ·····


何度もキスをくださる


長いキスに私は

どうしたらいいのかわからなくなり


主の舌に応えようと舌を絡ませる


でも苦しくて主を押し返そうとしてしまう


けれど頭を押さえられていて

押し返すことも出来ない


主からのキスは好きなのに


長いキスは苦手だ·····


主の唇が離れる




思わず安堵してしまった


そのあとは優しいキス


こっちの方が私は好きかも笑