月詠

1度別れた主と再び繋がりリスタートを始めました。日々の思いを残しておきたいためのブログです

回顧録20201028④

緋岬

主とまた

二人でコタツでまったり·····笑



ん?

ここで私は

あることに気づいた


主はソファに座ってる


私は·····


自分の家なのに

下に座ってたのだ笑


1回

主の横に座ってみたが

落ち着かないのは私だった


結局また下に座り

主と話す



夕方になると


(何時頃帰ってしまわれるのだろう?)


そればかり考えてしまう


「帰るよ」

その一言が出るのが寂しい


もう少し·····

もう少し·····



どうしてこんなに時間が過ぎるのが速いのだろう?


意味もなく時計をチラチラ見てしまう




不意に主の手が

また耳に触れる


もう


されるがままだ·····


私はまた口を押さえて声が出ないようにする



主の手が触れる部分の全てが性感帯になったように感じてしまう


自分の体内から体液が溢れ出てくるのがわかる




もう

どうにでもして欲しい


どうにかなってしまいたい·····

回顧録20201028③

緋岬

何をするでもなく

どこへ行くでもなく


主と二人で

のんびり過ごす


手を繋いで時々キスをくださる


主の手が耳に触れる

パブロフの犬のように身体が反応する


どうして

こんなに簡単に·····


頭では思うのに身体は悔しいくらいに反応してしまう

主のマンションと違い安いアパートなので

口元を手で押さえる


この後

何がどうなったのか全く記憶にないが

次の記憶はベッドの上だった


私は声が出ないように主を受け入れながら

ひたすら口を押さえてた



主は私が逝くと身体を離される


この方はいつ

私の身体を使って満足されるような結末を迎えてくださるのだろう?

回顧録20201028②

緋岬

駐車場の主から着信


私の住む町は地方都市の端っこで

アパートの住人以外の駐車場スペースがある


電話で主に空いてるスペースに車を停めていただくようお願いする


ベランダから私の部屋へ回るよう伝えて私は玄関を開けてこっそり覗く笑


主が歩いてくる


不思議な光景だ·····



主の手には袋

たくさんいただいたアポロチョコを持ってきてくださる約束だったのだ


主「はい。チョコ」


緋「ありがとうございます。じゃあ、さようなら笑」


主「はい。失礼しまーす。っておいっ!笑」



何のコントなんだか笑


主が部屋へ上がる


緋「何にもないんですよ本当に」


主「一人暮らしなら広い方じゃない?」


主をリビングとして使ってる部屋へ通す


主「本当に何もねぇな笑」


緋「だから言ったじゃないですか」


主「IKE〇にあるモデルルームてきな部屋の方が物あるぞ笑」


緋「離婚して一人暮らしするとき物は減らすって決めたんです」


主がソファへ座られる


シングルソファを2つ繋げただけのソファ

·····本当は座椅子扱いだけれど·····


主「いいな、このソファ。あ、この隙間か?この前電話中に緋岬が挟まったのは笑」


よく覚えてらっしゃる笑


緋「そうですよ?笑」


主は覚えてて欲しくないことほど覚えていてくださって

覚えていて欲しいことを覚えていてくださらない笑


他愛ない話をして

お昼も近くなったので私はキッチンへ行く

何故か主が一緒に着いてくる笑


エプロンをすると


主「裸にエプロンじゃないの?笑」


緋「違います笑」


まぁ下着は着けてませんけど·····



大根を切っただけで


主「お~笑」


緋「なんですか?お~って笑。私、一応主婦だったんですからね?」


主「いやいや14年前とか緋岬が料理する姿を見るなんて思わないじゃん笑」


確かに·····


そんな機会もなかったしな·····



たいして料理上手でもないので·····簡単に作れるものを作った


主「お箸がある」


緋「買ってきました」


主「え?」


緋「安心してください。変なプレッシャーにならないよう100均です笑」


数日前に·····どこで買うか悩んで100均で

お茶碗とお箸を購入した


高いと主に負担になるのではないかと100均で笑


本当かどうかはわからないが


主「美味しいよ」


と仰ってくださった笑

まぁ呼ばれた側のエチケットではありますよね笑