回顧録20201102~03⑤
お肉もお酒も美味しくてご満悦な私·····笑
カウンターの下で時々·····主が手を繋いでくださる
私の好きな大きな手
当たり前のように主にお肉を焼いてもらっていたら
先輩の娘さんが一言
娘さん「Kさんがお肉焼いてるとこ見るの初めてです笑」
主「いつも焼いてもらってるからな」
あ·····そうなんだ·····
そんな些細なことが嬉しくて·····
遠慮せず焼いていただくことにした笑
途中でオーナーさんも来られて
主「久しぶりじゃん」
オーナー「久しぶりです笑」
のあと·····私の顔を見る
当たり前ですけどね笑
主「俺の·····」
俺の·····のあと·····聞き取れなかった·····
何と仰ったのかな?
隣にいたのに·····
まさか「俺のトトロ」とは言ってませんよね?笑
オーナーさんにもお酒をすすめる主
同じように私にも乾杯が来る
う~ん·····恥ずかしい·····
こういうの慣れてないし·····
何か気の利いた事も言えないし·····
娘さん「今日のKさん、いつもよりはしゃいでますよね笑」
主「そう?」
娘さん「いつももっとダンディなのに」
緋「そうなんですか?私はダンディなユキさんを知らないんですけど笑」
少しづつ会話が増えていく
主が私の耳元で囁く
主「俺、はしゃいでるって笑。緋岬がいるからかな」
私は照れて下を向く
酔ってますよ?主!笑
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