月詠

1度別れた主と再び繋がりリスタートを始めました。日々の思いを残しておきたいためのブログです

違い

緋岬

落ち着いた私の身体に

また主の愛撫が襲う


優しい愛撫に戸惑い·····


それでも全身で主を感じる



主が私の足の間に顔を埋めようとした


緋「ま·····待ってください!生理終わったばっかりなんで·····」


主「久しぶりに緋岬を味わおうと思ったのに」



心を暗闇が過ぎる



私·····

そんなことされたことないですよ?


誰と間違えてるの?


それとも


私以外のMさんには·····


そんなことされてたんですか?




私は·····


私は·····



でも·····


今は·····


この方の腕の中にいたい·····


いつか聞けるだろうか?

足をつる笑

緋岬

身体のアチコチにキスの嵐


優しくされることに慣れていないが


身体は主を求める


主の唇が足の付け根を触れたとき


ピキーン!

左足が攣った



緋「ゆ·····ユキさんっ!あ、足がつりましたっ!」


い·····痛い!


主·····大笑い·····


主「そんなことある?笑笑」


あったんですから仕方ないじゃないですか·····


主「緋岬も歳とったな笑」


ええっ!お互いさまですけどねっ!笑



言えないから心の声


きっとこの先もネタにされるんだろうなぁ·····



それでも主は優しく足を摩ってくださった

乳〇逝き

緋岬

主に抱きしめられる


キスからの優しい愛撫


優しいのに·····やはり私はこの

主に触れられると全身に力が入ってしまう


的確に私の感じる所を責めてくる



14年の月日が流れているのに·····



主が私の上から身体を重ねてくださる


耳から首へ·····優しいキスが降りてくる



ねぇ·····ユキさん·····



私·····こんなに優しく抱かれたことなかったですよ?


優しい主に戸惑う私



乳首を触りながら主が仰る


主「コリコリじゃないか笑」


甘噛みされ

指先で転がされ

噛まれる


そして指先で弾かれる



ダメだ逝ってしまう·····


緋「イッちゃいます·····」



その瞬間を迎え·····ビクンと身体が震えた



後日談だが


主「緋岬、乳首で逝くんだな笑」


緋「え?初めてはユキさんにされたんですよ?」


主「俺?」


緋「そうですよ?覚えてらっしゃらないかもしれませんが·····」


私は私が初めて乳首逝きをしたときの話を

を乳首逝きさせた相手に事細かに説明するという

何とも間抜けなことをしたのだ笑


主「覚えてないけど笑。じゃあ、そうなりそうだったからしたんだな笑」



何を仰るんだか


私のM性を開花させたのは間違いなくユキさんです!笑