月詠

1度別れた主と再び繋がりリスタートを始めました。日々の思いを残しておきたいためのブログです

回顧録20201212~13⑧

緋岬


この日


私は寝てしまった


主が仰るには1時間くらいだと


緋「起こしてくだされば良かったのに·····」


主「そろそろ起こそうと思ったら起きてきたよ笑」



あと少ししか一緒に居られないのに·····



帰りの電車を調べて主に告げる


主「わかった」



この日の私は

帰りたくなくて離れたくなくて·····


隣に座ってらっしゃる主に何度も何度も抱きついた


主「今日の緋岬はグズグズだな笑」


抱きついた私の背中に手を回して下さりながら主が仰る


主は私に帰って欲しくないとか思われないのかな?


問いたくても問えない


何となく答えがわかっているから·····



時間になり帰る支度·····

猫くんたちにバイバイして


玄関で主にハグしていただいてキス·····


余計に帰りたくなくなる



駐車場まで手を繋いで歩いて·····


いつもの道を車で走る



駅で降ろしていただいて

お礼を伝える


主の車を見送り駅の階段を登る


寂しさがいつもより多くて·····


でも

自分で選んだ道だと自分に言い聞かせる




あの頃より逢えていて


あの頃より

お互いの気持ちがハッキリしてる



今はまだ


それだけでいい

回顧録20201212~13⑦

緋岬

シャワーを浴びて


お布団を敷く


その行為が何だかもう恥ずかしい·····


「今から致しますっ!」

と宣言しているようで·····


主に全てを脱がされる·····


主の温もりを感じながら抱きしめられる


人の体温を感じるのは好き



主の唇が耳から首筋へと下がっていく


気持ち的にトロトロになっていて·····

されるがままになる


しつこいくらいに乳首ばかり責められる


緋「もう·····乳首·····嫌です·····」


何度も主に伝えるが

聞き入れてはくださらない·····


そして私は何度も逝くのだ



主御自身に御奉仕·····とまでは言えない御奉仕·····


その間も主の指は乳首を弄り続ける·····


不意に主ご自身から口を離す


そのまま上に乗るよう促される


私は主の上で腰を振る


主「緋岬やらしいなぁ笑」


何を仰られても私は快感を求めるだけだ



上体を後ろに倒したとき

主の指が足の付け根をマッサージするように動いた


それだけで声が漏れてしまう


主の指は付け根からクリ〇リスへ·····


どうしていいかわからず身体が硬直してしまう


主「緋岬、締まるよ笑」


その部分を指先で擦られる·····



何が何だかわからず私は何度も果てた·····



いつ体制が変わったのか記憶にないが

知らないうちに主は私の上になっていた



幾度となく登り詰めて

私はグッタリとしてしまうのだ·····

回顧録20201212~13⑥

緋岬



この日はずっと主の責めは乳首中心·····


緋「もう嫌です·····」


そう言っても全然やめて下さらない



何度かお尻を叩かれて

痛いと思ったときに声が出てしまった


主「声が出たな笑」


そのままバックで主ご自身を埋め込まれる·····



背筋に快感が走る


主がソコを拡げる


主「緋岬良く見える笑」


緋「嫌です」


恥ずかしくて隠すように手を伸ばす


その手を簡単に払われる


主「おま〇こもア〇ルも丸見えだよ笑」


頭上から主の意地悪な言葉が降ってくる


緋「言わないでください·····」


恥ずかしくてどうしていいかわからない·····


五感が鋭くなってる気がする



私はそのまま果てた